福島県建築士会伊達支部が主催するAI活用セミナーに、講師として登壇しました。「建築士のAI活用について ─ いちばんやさしい生成AI入門、指示の出し方と、その一歩先」と題してお話ししています。
目次
開催概要
- 開催日:2026年8月28日(金)
- 主催:福島県建築士会伊達支部
- 会場:保原中央交流館 2階 第1研修室(福島県伊達市保原町/15:30-17:00)
- テーマ:生成AIの実務活用
お話しした内容
- 検索から生成へ。生成AIの仕組みを1枚で押さえる
- 建築士は「指示力」と「専門用語」を持っているので、AIを有利に使える
- ChatGPT・Gemini・Claude の選び方と、無料で始める4ステップ
- 良い指示の3層(役割・具体的な指示・制約条件)と、うまくいかない時の直し方
- 建築実務で効く7つの場面(施主への説明・打合せ記録・現場報告・法令の調べもの・見積の説明・補助金の書類・求人/広報)
- 実演3つ:施主への説明文/手書きメモから議事録/現場メモから週次報告
- 入れてはいけない情報と、入力内容を学習に使わせない設定(ChatGPT・Gemini・Claude)
- ハルシネーションへの備えと、建築士としての線引き。判断と責任は人が持つ
- 一歩先の使い方。「聞く」から「頼む」へ、手を動かす仕事を任せられるようになった話
当日のスライドから
当日は106ページのスライドでお話ししました。その一部を掲載します。









当日の様子


